マイクロスコープ(歯科顕微鏡)を使った20倍の拡大視野で治療しています

マイクロスコープを使い始めたきっかけ

先輩の歯科医院に見学に行ったときに
マイクロスコープを使って治療されているのを見て
かなり衝撃を受けまして、

「こんなに歯が拡大して見れるんだ、治療が出来るんだ。」
と知って

それから違う世界、別の世界を見ましたので、
自分でもそれを取り入れてやりたいと思いました。

マイクロスコープは何倍に拡大されますか?

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マイクロスコープを使うと、
視野が20倍までに拡大できるようになっています。

実際、マイクロスコープを使わない時も
拡大鏡(ルーペみたいなもの)を使って
視野を5倍に拡大して治療をしています。

マイクロスコープを使ったときと、使わない時との差は?

明確にどれぐらいもつかは、はっきりとは言えませんが、
虫歯を綺麗に取り残しなく取ったり出来ます。

後は歯が割れている、割れていないのか、
歯が保存出来るか出来ないかの判断にもすごい有効です。

マイクロスコープを使うと何か良いでしょうか?

マイクロスコープを使ってよかったのは、
かなり視野を拡大して削れるので、

歯を削るときは基本的に、歯と歯茎のギリギリの
所を削っていくのが多いのですけども、
その時に歯茎を傷つけないように綺麗に歯を削れます。

仮歯だったり、詰め物の段差がないように
本当の意味で拡大して、段差が無い状態を確認して
詰めれるのがすごく良いメリットだと思います。

今のマイクロスコープを選んだ理由は?

説明が難しいのですが、ここの角度が自由に変えれます。

普通はマイクロスコープを使う場合に、
全部の歯を治療しようとした場合に
ミラーテクニックと言いまして、
ここの角度が変わらない場合は、
ミラーで見ながら削らないといけなくなるので難しいです。

このマイクロスコープの場合は、自由に角度が変わりますので
直視で内視鏡のように見れて、どの部位でも使えるのが特徴です。

マイクロスコープを使うとまったく違いますね。
拡大境など、拡大視野で施術を行う事が
かなり治療の質に影響すると思います。

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